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50歳からの老いと向き合う健康管理

50歳からの老いと向き合う健康管理
おはようございます🌞 阪神御影駅北側すぐ、ピラティスダンススタジオヴォーテです。

今年もお盆休みを頂いています。
昨夜のレッスンで、皆さんにゆっくりと休んでとお声掛け頂き、とても心が温かくなりました。ありがとうございます。

さて。お盆休みの今日。思いっきり寝坊する気満々でしたが、目覚めると5時。なんで?
気持ちは10時ぐらいのつもりやったのに。悲しいかな、2度寝が出来ないお年頃。
そして、朝から飲む気満々♡ ですが我慢の子。今日は墓参りに出かけるのでね。

最近はあまり食事など制限する事をやめています。女子をやって50年、そう言うお年頃は終わりました。
私の言う所の制限しないとは、ご飯は80グラム、たんぱく質100グラム、脂質30グラム…、っとまぁこんな事を辞めたという意味です。
数字で自分の食事を管理するのを辞めたのです。
閉経間近という事、50歳という大台に乗った事が大きな要因で。
好きなモノを食べようと、その時に欲するモノを食べようと。

そして。一番気になるのが、閉経後の女性は骨粗鬆症になりやすいという課題。
骨は、私の信念と同様に強くありたい。だからと言ってやたらカルシウム摂取するとか化合物に頼りたくないし、やたら牛乳飲むとか、偏った事もしたくないのです。
何事もバランス良くするから相乗効果が得られるのではないでしょうか。

骨を強くするには、やはり運動も欠かせないのです。日光浴も必要ですよね。
筋トレなど負荷を与える事によって、その振動が骨に伝わり、骨の代謝が促進され強くなります。
そして。その代謝が行われるのは睡眠中なのですよね。
食事×運動×睡眠、どれが欠けてもダメ。

先日の人間ドックで骨密度を測定しましたが、今のところ20代の平均よりも数値は上回っており健康そのものでしたが、血中のカルシウムが不足という結果でした。
これはカルシウム不足ではないとの説明で、カルシウムを摂取したからといって正常値になる訳じゃないそうです。閉経間近な女性あるあるとの事でした。

どんなに健康に気遣っても、迫る老いには抵抗出来ない部分はある。
これからは、その老いと向き合いながら、上手く付き合っていかねばとも思っています。
っとまぁ色んな事を総合的に見て。良く食べ。良く動き。良く寝る。
結果、今より太ってしまっても、それは私の60兆ある細胞が必要としている分量なのだと考え改めました。

10年後の還暦に向けて、健康美を。
皆さんも良きお盆休みをお過ごしくださいませ。

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