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糖質制限の長期的な危険性と食性

糖質制限の長期的な危険性と食性
こんにちは。東灘区御影阪神御影駅徒歩1分ピラティスダンススタジオヴォーテです。
月曜の祝日。ヴォーテでは、にぎやかにZUMBAでスタート☆
先週に続き。私も一緒に踊って来ましたよ。
皆さん良い汗流し。楽しかったと喜んで頂けました。

さて年末から続いている、太る仕組み&痩せる仕組み。
悪者扱いされている、糖、について掘り下げて行きたいと思います。

太る原因は「糖質」にあって、糖質を制限することがダイエットにも、糖尿病他の病気の改善にも役立つという風潮が目立っています。
確かに「糖質」を制限すると、一時的には血糖値が下がり、そこそこの減量にもつながり、”短期治療法”としては多少の意味はあるのかも知れません。

ですが。これを長期的に続けると、大きな危険性がある事を知っていますか?

なぜなら。自然の摂理であり、人の食性を無視した行為だから。
全ての動物が長い進化の中で獲得した体の構造や機能を見ると、その動物がどういう食物を食べるべきかという「食性」がわかるから。

ヒトの歯の構造は。臼歯(穀物用)が20本。門歯(野菜用)が8本。犬歯(肉用)が4本となっている。
なので。ヒトは紛れもなく穀物を中心に野菜、肉の順に食べるのがふさわしいことが見えくるんです。
その証拠に肉食獣のトラやライオンは。鋭いキバがほとんどで、爪もまたヒトと違ってカギ爪となっており、動物を捕らえて食べるのに便利になっています。

さらにヒトは他の動物と比べて。アミラーゼ(糖質分解酵素)活性が高いことも。
穀物食=糖質食、をヒトの主食にすることが自然なんですよね。

そして。糖を制限すると、残りはタンパク質、脂肪ということになりますよね。
そうなると結果的に肉食中心となります。
基本的に菜食民族である日本人が、哺乳動物を食うということは、草食動物のウシがウシやヒツジを食うことと大きな違いはないんです。
ウシやヒツジを食わされたウシに。狂牛病が発生という事件もありました。

動物の食性をはずすことは。とても危険だということを。皆さんよ~く記憶に留めて欲しいのです。

ヒトが穀菜食動物である限り。そして60兆の細胞を動かすエネルギーがほぼ100%糖質に依存する限り、糖質制限は危険を広げるだけなのです。

次回。もう少し掘り下げたところまで、書いてみたいと思います。

では。スタジオで待ってる。

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