こんにちは。
阪神御影駅徒歩1分ピラティスダンススタジオヴォーテです。
やっと足並みそろって全クラス同じメニューでスタートします。
HALO、いかがでしたでしょうか。
少し変わったピラティスを楽しんで頂けていたら嬉しいです。
さて、7月のピラティスマットはスタビリティクッションを使ってインナーマッスルへの問いかけをしてみたいと思います。
この柔らかくて不安定な素材が、身体の深層にあるインナーマッスルを目覚めさせ、たたき起こしにかかります。
このインナーマッスル、動き出すその一歩手前で既に働かないといけないんですよね。
ただ強ければ良いってもんじゃぁないんだよ。
どう働くか、そこが大切になってくる。
日常の中でちゃんと働いているか感じるのが難しいのですが、それをわかりやすく教えてくれるのがスタビリティクッション。
インナーマッスルが弱かったり強かったり、働くタイミングが遅かったりすると、ゆっらゆら~ 揺れだすんですね。
クッションの揺れをコントロールするのが難しくなりますが、安定して動こうとすることで、自然とインナーマッスルが正しく働いてくれる。
また、その柔らかい素材が故に不安定な環境でエクササイズする事で、自分の身体に色んな発見、気づきが生れます。
私たちの脳や身体は、ゆがみを自覚するとそれを正そうとします。
まずは気づくことで、身体は正しい動きを学習していきます。
7月も楽しんで頂けたら嬉しいです。