
こんにちは。
阪神御影駅近く、ピラティスダンススタジオヴォーテです。
ロールアップが出来ないお悩みの方が意外にも、多くいらっしゃるのですが、多くの方は腹筋が弱いからと思っておられる…。
確かにそれも原因の一つです。
でもね、そればかりではないのですよ。
例え筋力が十分にあり、起き上がりが出来る人でも、実は正しくロールアップが出来ている人は少ないのです。
では、その原因ってなんだろ?
久しぶりに掘り下げていきます。これね、めちゃくちゃ奥深いんですよ。
なので、長くなるので今回は原因についてお話しします。
解決策については次回へ。
その1 筋力不足。
筋力の弱さに問題があると、起き上がるために腹部ではなく足腰の筋肉に頼ろうとするため、足腰が浮いてしまい、後ろにコロンと転がってしまい起き上がれない。
その2 首や肩で起きあがろうとする。
想像以上に人間の頭には重量があり、おおよそ頭だけで5~6kgはあります。
それだけの重量があるが故に、無意識に首や肩でも支えようとしてしまうんです。
首や肩に力が入ると、背骨の動きが硬くなってしまい、起き上がり切れなくなってしまいます。
この原因については、もう少し掘り下げたいので、その2、についてだけのブログ書きます。
その3 背骨が硬い。
骨格標本を思い浮かべてみてください。背骨はどうなっていますか?
24個のキューブが真珠のネックレスの様に連なってるの想像出来ますか?
背骨が硬くなっていると、1本の棒のようにしか使えなくなってしまい、ロールアップの丸まろう丸まろうとする動作がやりにくいんです。
その4 骨盤が後傾しない。
反り腰という特徴です。反り腰さんは、腹筋やもも裏の筋肉などの筋力が弱いという特徴があります。
ロールアップは丸くなる事で出来るエクササイズなので、腰を丸めるのが苦手な反り腰さんにとっては、難しいエクササイズになってしまいます。
代表的なところのロールアップ出来ない原因でした。
次回、その解決策について掘り下げます。
久しぶりにブログ真剣に書いてみたよ。
やれば出来る子なんです。
ほなスタジオで元気にお会いしましょう☆