こんばんは。
だいぶん人生も後半戦突入してますが、自分がストイックだということにこないだ気づいた、ピラティスインストラクターKANAです。
何となく知ってるようで知らない、分かってるようで分かっていない、でも今更聞けないシリーズ第一弾、インナーマッスルについて、また勝手にシリーズ化始めたいと思います。
筋肉はミルフィーユのように何層にも重なって出来ています。
身体の奥にある筋肉の総称が、インナーマッスル←グループ名です。
体幹(胴体)のことだけを指しているのではでなく、足や腕にもあります。
このインナーマッスル、別名、赤筋 せききん、遅筋 コケコッコ?、深層筋とも言う。
持久力に富み疲労しにくい、背骨や関節に付着しているので姿勢維持、関節の位置を保持する担当。
身体の奥底で、背骨や関節にそっと寄り添い支えてる。
身体の回転や関節の動きに合わせて、その位置を微調整するように日々働いています。
誰に気づかれることもなく、雨にも負けず褒められもせず苦にもされず、宮沢賢治のようだね、インナーマッスル。
でも私は知っている、長時間力を出し続けている働き者な筋肉、その名はインナーマッスル(効果音エコー付き)。
ありがとう。
そんなインナーマッスル、深部に位置してるがために確認することが難しい。
でもね、長時間姿勢維持、動揺の少ない安定した動作、方向や力の調節、バランス保持、立ち直る動作などなど、これらにはインナーがちゃんと仕事してくれているから成せる業なのです。
そんなインナーマッスルを鍛えるのに効果を発揮するエクササイズが、ピラティスなんです、ほら登場したよ、ピラティス。
今はリハビリの現場でも、この深層筋インナーマッスルを意識したアプローチが用いられています。
医療の現場でも認められてるピラティス、やってみたくなったでしょ!?
そうでなくても、レッスンお待ちしております♪