
こんにちは。東灘区御影。
阪神御影駅徒歩1分、ピラティスダンススタジオヴォーテです。
正月太り解消チャレンジ6日目。本気の朝ごはんシリーズ。
本気モード突入。体重1.8㌔減。体脂肪率3.8%減。
30日間でどれだけ絞れるのか楽しみ☆
っていうか。正月の1週間でどんだけ太ってん!?と思ったあなたへ。
体重4㌔増。体脂肪率6%増。凄くない!?
たった1週間で、こんだけ太れるのって、私、才能あると思うわ(笑)。
そして、良いのか悪いのかピラティスインストラクターKANA。
太っても痩せても、あまり気づかれない体つきなんです。
・玄米70g ちりめん山椒添え
・じゃこサラダ
・高野豆腐、筍の土佐煮、オクラの胡麻和え
・鯖のトマト煮
・きのこトマトスープ
・みかん、パイナップル
さて年末から続いている、太る仕組み&痩せる仕組み。
その中の痩せる仕組の一つ。糖新生(血糖値を低く保つ)についてです。
流行りの糖質制限に頼らず。健康的にリバウンドしない方法とは、どう制するのか。
復習もかねて読んで頂けたらと思います。
ヒトが欠くことができない5大栄養素のひとつが「糖」でしたよね。
ご飯や麺類などの主食には、多くの糖が含まれています。
今一度復習を。糖+食物繊維が炭水化物でした。
その炭水化物は体の中でブドウ糖に変わり、そのブドウ糖が脳をはじめとした各組織に送られてエネルギーとなる。
ここで問題。ブドウ糖が効率よく各組織に送られなかったとしたら?
脳にブドウ糖が行き届かず、ボーッとしたり集中力を欠いたり、睡眠不足でもないのに眠気が襲ってきたり。
やる気が出ず。朝起きるのがしんどい。
体でだるさを覚えるといった、様々な不調が現れていしまいます。
(過度な糖質制限を行っても同じように、こういう事がおこります)
そんな状況を避けるべく。活躍している体内のホルモンが「インスリン」と呼ばれるもの。
インスリンは、糖を速やかに各組織に送る役を担う、誘導係です。
食事で炭水化物や糖類を摂ると、血糖値が上がります。
その段階で、すい臓からインスリンが分泌され、糖を各方面に運ぶと、血糖値はゆるやかに下がっていきます。
インスリンの分泌量は、血糖値の上がり具合によって変化します。
ドカ食いして血糖値が急激にグンと上がったら、その分、インスリンも多く分泌されることになります。
この、糖がたくさんあって“誘導係”が大勢いると、(ここがダイエッターにとって更なる問題が起こる)「糖がたくさんあるから、溜めとこう」(そう、これが、糖が中性脂肪に変わる太る仕組みの一つでしたよね)。
溜めこまれた糖は脂肪となって、結果的に“太る”というわけです。(思い出した!?)
血管内が糖で渋滞おこると。交通整理のためインスリン誘導員が良く働く。
結果、インスリン誘導員は無限倉庫という脂肪細胞へ、中性脂肪を確実にお届けしにいくという、ありがた迷惑な事をしてくれるのです。
でもね。このインスリン誘導員が働かないと、糖が血中にさまよい続け、糖尿病の2型と言われる、生活習慣病からくる病気になるんですよね…(遠い目)。
また、血糖値が急に上がり、インスリンによって急に下がるということは、すぐにお腹が空いてしまうことにもつながります。
この状況を回避するためには、インスリンを過剰に分泌させないこと。
つまりは、「血糖値を急激に上げないこと」が、食べても太りにくい状況を作るポイントとなるわけです。
ここからが今日の本題(だいぶん長かったよね)。
ここで登場するのが「GI値(グリセミック指数)」。
炭水化物が分解され、糖に変わるまでのスピードを現した数値です。
一般的にGI値の低い食品は、血糖値が急激に上がることの抑制効果が期待できる食品といわれています。
逆にGI値の高い食品は、血糖値を急に上げてしまうことになります。
(本題だいぶん 短いよね)
【炭水化物】
低)春雨、そば、全粒粉パン、玄米
中)うどん、パスタ
高)白米、パン
【野菜】
低)レタスなど葉物、きのこ類、大根、㈱、ピーマン、ブロッコリー
中)さつまいも
高)人参、かぼちゃ、じゃがいも
【乳製品、その他】
低)ナッツ類、牛乳、ヨーグルト、チーズ、バター、りんご、いちご
中)プリン、ゼリー、アイスクリーム、パイナップル、バナナ
高)フライドポテト、せんべい、クッキー、チョコレート
これらの低GI値食品を上手く活用することによって、血糖値を低く保ち、インスリンの分泌を最小限に抑え、結果、中性脂肪を貯め来ないようにするための方法なんですよ。
また、調理法等によってGI値が変化するので、あくまでも目安として。
次回。もう少し掘り下げていこうかな…
では皆さん。良い週末を。
また来週。スタジオで待ってる。