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五十肩の悩みとピラティス:可動域を広げるアプローチ

おはようございます。

中津レッスンで幕開けの1週間が始まりました。

今朝は野暮用もあり、少し早めの電車へ。 うーん、微妙な満員具合。

昨夜、ひたすらtotalBarreの復習に励み、今朝起きたら腰に激痛。

ピラティスインストラクターKANAです。

神様お願い、良い子にするから、丈夫な腰を下さい。

さて、股関節の動きについて、熱くなった昨夜に続き、今日は肩関節について。

私達世代のお年ごろなお悩み、五十肩について、ピラティス目線でお話したいと思います。

なんで、五十肩になるんやろね。一言で言えば、残念ながら老化現象です。

老化に伴う組織の硬化、肩関節を支える筋肉群を主とする腱の炎症、そこへ、肩こりと同じプロセスも参戦。

要するにですね、筋肉疲労の蓄積により血行不良を起こし、栄養失調状態の筋肉群達。腹が減っては戦さは出来ぬ状態。

そこへ、いつものように、何も考えず動かす。その一手が最後の一手に…激痛などの五十肩特有の症状になるんですね。

こうなる前に予兆があったはず、シビレや肩の違和感。

さて、ここからが、救世主ピラティスの出番。

そして、筋膜リリースで行ってる、自分の身体の声を聞いてあげる、大切な、大切な、時間。

硬くなった筋肉群をほぐしてあげる事が大切。肩甲骨周り、背中、胸と腹筋群。

これらを無理のない範囲で動かす事で、可動範囲も広がり、症状の進行を抑える事も可能です。

身体の声聞きに、来ませんか!? レッスンお待ちしてます^_^

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