こんばんは。
阪神御影駅北側すぐピラティスダンススタジオヴォーテです。
毒出しトリセツからの回復期間も終え無事終了。
いつもの日常に戻りました。
ここまでは良き部分をご報告させて頂きましたが、デメリットについても話しておかないといけないかなと思いまして…
著書には4日間とありますが、本来でしたら、準備期間二日間、回復期間二日間含めて、8日間は必要なのかなと思っています。
ファスティングするに当たり、空腹感との闘いにはなるのですが、これについては不思議とソコまで辛くはなかったです。
著者の研究は素晴らしいと よく考えられているなと思いました。
また、4日間の勝負だという目の前にゴールがあるのも良かったのかなと。
ただ、4日間 何かしらの栄養素は摂取するにつれ、絶食ですからね。後半はスタミナ切れになります。
コレについては私の職業がネックになっているのですが、先ず、いつもは駅の階段はエスカレーターを使わず階段を登っていましたが、無意識にエスカレーターを選択していました。
何より、歩くスピードが遅くなりました。しんどくて。
フィットネスも、2キロのダンベルを持つのが耐えられませんでした。
結果、スタミナ不足になってしまう事がデメリットかしら。
カラダのリカバリーも遅いです。
短期間だけですので、そこまでの重要性はないにしても、抵抗力も落ちると想像出来るので、やはり著者いわく、必ず4日間で終えるようにせねばならないと思います。
また、急激に体重が減るので、ダイエット目的で行うには適していないと思っています。
必ずリバウンドします。
なので、
カラダのリセット
体内洗浄
生活習慣の見直し
自身の内面について振り返るなどの目的には最適なのかな。
トータル的に、私にとっては良い経験でしたので、とても良いメソッドだと思っています。
どなたかの参考になれば嬉しいです。